【鳩居堂】宿の梅


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 ■ お香を楽しむ、 淳香道 > お香百選 > そのほか
 

 非時香果 | お香百選::そのほか | comments (0) | trackback (0) |


匂い袋に詰める香原料に柑橘類が入っているのは珍しいのではないかと存じます。小箱を開けると、真っ先に蜜柑の皮を剥いた時のような果汁系の香りがしました。いい匂い。大方の匂い袋は『もわもわーん』と薫りが鼻にやってきますが、こちらは、まず鼻腔に柑橘の清冽な香りが直球で投げ込まれてきて、次に『もわもわー』な匂い袋系の香りが時間差でやってきます。ご当地ものなので、鳥羽商工会議所に取り寄せ可能かお伺いしたところ、できますよ~大きさは二種類ありますがどちらにされますか~とご丁寧に対応していただきました。日本古来の柑橘類である橘の果皮をブレンドされているそうで、11月に収穫されたものを匂い袋にされるそうです。おぉ、そうなのですね、ありがとうございます。送料は別で、小さいほうが800円、大きいほうが1200円でございました。


 Tibetan Sorig Stress Incense | お香百選::そのほか | comments (2) | trackback (0) |


  太いです。シガレットチョコくらいあります。表面がざらざらで、ほろほろっとくずれてしまいそうな感じなのは、チベットお線香の特徴なのでしょうか。箱に鼻を近づけると、草木のよい薫りと歯医者さんに行ったときの匂いを混合したような香りがします。箱にはチベット語と英語が印刷されています。原材料は、パンヤ科のインドワタノキと、キク科の植物と、ベンケイソウ科の植物のようです。火をつけると、まず燻された匂いがして、次に高山植物から成る香りも含みつつ、空高く昇っていきます。焚き火のような香りは、けむくありません。記憶のどこかにある香りが、すーっとします。ウコンなどのような個性的で癖を持ったものではないのですが、どこか一本芯が通った香りがします。どちらかというと集中したいときに向いているように思います。チベットの商品を取り扱っているところで購入したように思うのですが、恐縮ながら、どちらかなのかを特定できず、お値段も800円くらいと不確定でございます。


 ぞう | お香百選::そのほか | comments (0) | trackback (0) |


 ピンク色の方がタイのお香、黒い方が線香用香立てです。お香は焚いてしまうのがもったいなくて、たまに取り出しては、くんくんと嗅いでいます。ローズ系の香りのようです。どちらもうれしそうな顔をしています。タイフェスティバルの屋台で300円でした。


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