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2008,01,17, Thursday
薫玉堂のお香でございます。上匂いはほのかで、重くなく、沈香が持っている爽やかなところをすくいとったような感じがします。焚いてみますと、ほのかな感じはそのままに、馨りは少し甘く変化し、立ち上がってきました。かなり控えめな馨りでございます。なお、『凝花』をウィキペディアで検索すると、『凝花舎』という単語が表示されます。『凝花舎』とは京都御所の後宮の一つだそうで、『梅壺』とも呼ばれていたそうです。そちらと関連があるのでしょうか。デパート催事の京都展に出店されていた時、3150円で購入いたしました。 |


薫玉堂のお香でございます。上匂いはほのかで、重くなく、沈香が持っている爽やかなところをすくいとったような感じがします。焚いてみますと、ほのかな感じはそのままに、馨りは少し甘く変化し、立ち上がってきました。かなり控えめな馨りでございます。なお、『凝花』をウィキペディアで検索すると、『


