|
2008,02,11, Monday
時代布を袋にされて、中に香原料を入れた匂い袋でございます。説明書きによりますと、香原料は七種類入っているそうです。すぅーっするのは龍脳かしらん、白檀は記載がありました、あと5種類は何でしょうか、草のような匂いもします。正統派路線の、箪笥にそっとしのばせておくような香がいたします。銀座三越にて1050円で購入いたしました。 |
|
2008,02,06, Wednesday
白檀の木の芯地を薄くスライスしたものでございます。大きさ・厚さは厚切りポテトチップスくらい、ざらざら、へにょりとした触感がします。バウムクーヘンのように年輪が刻まれていて、ありがたく大事に使わなきゃ、と思います。沈香は熱を加えませんと香気成分が出てきませんが、こちらは常温でも華やかな香がお楽しみいただけます。扇子から連想される重たるい感じは全くなく、どこか爽やかです。香気成分は広がるのが早いらしく、場所によっては少し離れたところでも、あれ?いい匂い、と感じられます。護国寺の香雲堂にて10グラム1300円でございました。 |
|
2008,01,26, Saturday
日本橋高島屋の催事で、山田松香木店が試作品として一つ一つ手作りされていたものでございます。伽羅の粉末をプレス機に置いて、きゅしゅーっと固めたものです。大きさと厚さは五百円玉ほどで、硬さはグラノーラくらいです。1万円でした。高価でございます。でも、香木状態の伽羅は1グラム1万円以上であることを考えますと、お得な感があります。ひとかけを銀葉の上にそっとおきますと、特有の、なんともよい馨りが広がってきました。幾度も深呼吸して、この馨りで肺を満たしてしまいたいです。 |
|
2008,01,20, Sunday
ガラスの小さな試験管に入っています。大香のりらくシリーズの一つでございます。上匂いは、ヒノキのまな板の匂いです。しゃきーんとしますが、ミントほど寒くありません。檜の精油が入っているのでしょうか、新品まな板そのものの木の匂いで、いつまでも試験管に鼻を近づけて呼吸していたい感じです。火をつけてみましても、香の特質と短寸であることにより、どんより留まることはなく、拡散してゆきます。池袋ロフトにて525円でした。 |
|
2008,01,17, Thursday
薫玉堂のお香でございます。上匂いはほのかで、重くなく、沈香が持っている爽やかなところをすくいとったような感じがします。焚いてみますと、ほのかな感じはそのままに、馨りは少し甘く変化し、立ち上がってきました。かなり控えめな馨りでございます。なお、『凝花』をウィキペディアで検索すると、『凝花舎』という単語が表示されます。『凝花舎』とは京都御所の後宮の一つだそうで、『梅壺』とも呼ばれていたそうです。そちらと関連があるのでしょうか。デパート催事の京都展に出店されていた時、3150円で購入いたしました。 |
PAGE TOP ↑

時代布を袋にされて、中に香原料を入れた匂い袋でございます。説明書きによりますと、香原料は七種類入っているそうです。すぅーっするのは龍脳かしらん、白檀は記載がありました、あと5種類は何でしょうか、草のような匂いもします。正統派路線の、箪笥にそっとしのばせておくような香がいたします。銀座三越にて1050円で購入いたしました。
白檀の木の芯地を薄くスライスしたものでございます。大きさ・厚さは厚切りポテトチップスくらい、ざらざら、へにょりとした触感がします。バウムクーヘンのように年輪が刻まれていて、ありがたく大事に使わなきゃ、と思います。沈香は熱を加えませんと香気成分が出てきませんが、こちらは常温でも華やかな香がお楽しみいただけます。扇子から連想される重たるい感じは全くなく、どこか爽やかです。香気成分は広がるのが早いらしく、場所によっては少し離れたところでも、あれ?いい匂い、と感じられます。護国寺の香雲堂にて10グラム1300円でございました。
日本橋高島屋の催事で、山田松香木店が試作品として一つ一つ手作りされていたものでございます。伽羅の粉末をプレス機に置いて、きゅしゅーっと固めたものです。大きさと厚さは五百円玉ほどで、硬さはグラノーラくらいです。1万円でした。高価でございます。でも、香木状態の伽羅は1グラム1万円以上であることを考えますと、お得な感があります。ひとかけを銀葉の上にそっとおきますと、特有の、なんともよい馨りが広がってきました。幾度も深呼吸して、この馨りで肺を満たしてしまいたいです。
ガラスの小さな試験管に入っています。大香のりらくシリーズの一つでございます。上匂いは、ヒノキのまな板の匂いです。しゃきーんとしますが、ミントほど寒くありません。檜の精油が入っているのでしょうか、新品まな板そのものの木の匂いで、いつまでも試験管に鼻を近づけて呼吸していたい感じです。火をつけてみましても、香の特質と短寸であることにより、どんより留まることはなく、拡散してゆきます。池袋ロフトにて525円でした。
薫玉堂のお香でございます。上匂いはほのかで、重くなく、沈香が持っている爽やかなところをすくいとったような感じがします。焚いてみますと、ほのかな感じはそのままに、馨りは少し甘く変化し、立ち上がってきました。かなり控えめな馨りでございます。なお、『凝花』をウィキペディアで検索すると、『


