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2007,11,18, Sunday
2.形状
棒状で持ち運びが容易であること、火種があれば簡単に着火すること、により外出先に携帯するのに便利であることから、お香の主要な形態となっています。 竹ひごを芯とし香原料を塗しつけ、乾燥させたものが、線香の最初の形だそうです。竹芯香(竹枝香、竹線香)と呼ばれています。その後日本では竹芯を使用せず香原料と糊剤を混ぜたものを棒状にしたものの製法が伝来し、主流となっていきました(→1.作り方)。竹芯香は、現在でも九州の長崎において、お墓参りの際に使われているそうです。またアジア各地でも竹芯香は盛んに作られていて、雑貨屋さんでよく見かけます。 日本において、芯無し線香は大別して、杉を材料とした杉線香、沈香などの香原料と椨(たぶ)の樹皮を糊剤とした匂い線香の2種類に分けられます。 こちらの項は、今後さらに研鑽し、加筆する予定でございます。 |
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2007,10,29, Monday
1.作り方
●材料を乳鉢に入れる。 香原料となる材料(沈香、白檀、丁子、安息香、貝香、霍香、龍脳など)を配合します。どれを何匙入れるかで、香りが刻々と変わっていきます。そちらにつなぎとなるタブの木の粉末を加えます。香材料とタブの割合は5:5にしました。最後に水を加えます。少なくてもぱらぱらして固まりとなりませんし、多すぎてもぐしゃぐしゃで固まりません。続き▽ |


香原料となる材料(沈香、白檀、丁子、安息香、貝香、霍香、龍脳など)を配合します。どれを何匙入れるかで、香りが刻々と変わっていきます。そちらにつなぎとなるタブの木の粉末を加えます。香材料とタブの割合は5:5にしました。最後に水を加えます。少なくてもぱらぱらして固まりとなりませんし、多すぎてもぐしゃぐしゃで固まりません。


