|
コメント
コメントする
|
|
この記事のトラックバックURL
http://www.dibidibi.net/junkou/blog/tb.php/22
トラックバック
|
PAGE TOP ↑

こちらのお線香の香りも、沈香系の香りでございます。名称から連想される同名の植物のようにひっそりと香りが立ち上ってきます。枯れて厳しいという感じではなく、華やかではないですが、やさしい甘みも感じられます。しかしながら、名称は鎌倉に店舗を構える『鬼頭天薫堂』製でございますことから、おそらく地名より採られたと拝察しました。どのように香りを漂わせたいかによって、短寸のもの、コイル巻き、コーン型とお好みの形状をお選びいただくことができます。その中でも、中長寸のこちらは、ブルーグレーにお花が浮き出ているという文様の布張りの箱入りでございます。手に取る度うっとりします。また空き箱となっても蓋をあけると残り香が立ち上がってきます。八重洲地下街『香十』にて3150円でございました。


