【鳩居堂】宿の梅


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 ■ お香を楽しむ、 淳香道 > 2007年11月

 もーいーくつねーるーとー | 携帯ブログ | comments (0) | trackback (0) |


クリスマスはスキップし、嵩山堂はし本は、お正月用の文香が並んでいます。初夢用でございます。いい夢が見れますように。日本橋高島屋で945円です。


 1 作り方 | 学習帳::印香 | comments (0) | trackback (0) |


平成19年11月23日、於新宿高島屋、山田松香木店主催で印香作りを体験いたしました。印香は直接火をつけることを想定しているものと、間接的に熱を加えるものの二種類があります。今回は直接火をつける方を教えていただきました。以下はそちらを基にしております。

まず材料を乳鉢に入れ、香原料となる材料(白檀、丁子、沈香、桂皮などなど)を混ぜ合わせます。そちらにつなぎとなるタブの木の粉末を加えてさらに混ぜ、最後に水を加え十分に練ります。最初は粉にダマがころころと転がっている状態です。ぱさぱさしていて水が少なすぎるように思われても、少しずつタブ粉の粘りにより、まとまってきます。水分が多いとべしゃべしゃになってしまい、次の作業が困難になってしまいます。お団子状態になるまで練りあげていきます・・・お団子状態になったら、いよいよ型抜きです。

ということで、丸く固めた原料を麺棒で平たく伸ばしていきます。厚いよりは、うすーくした方が火の通りが良いそうですが、あんまり薄いと割れやすいというリスクもあるそうです。加減が難しゅうございます。そして型で抜いていきます。ここの工程はクッキーと一緒で、楽しいです。抜かれたほうは、再度団子にしてまた伸ばせば、もう一度抜く作業ができます。


続き▽

 極上初梅香 | お香百選::梅薫堂 | comments (0) | trackback (0) |


小箱の中に細いお線香がたっぷり入っています。梅薫堂製でございます。hpからメールでお伺いしたところ、東京には取り扱いがないとのご丁寧な返信を頂戴しました。直接通信販売で購入し、本体は1050円で、送料は別途でした。早速箱を開けてみたところ、上匂いが華やかな香水香系で、焚いたらさぞかし、もわもわーとするのだろうなあと思われましたが、いざ焚いてみますと、最初はほとんど香りを感じず、ほんとに火をつけたのか確認してしまうほど、控えめな立ち上がりでした。やがて甘めで、懐かしい感じのする香りがやってきました。沈香を基本にし、柏槇や麝香を配合されているそうです。今回購入したのはミニ寸で燃え尽きるのが早いからか、さらりと香りも去ってゆきました。激しい主張をしたりせず、おばあちゃん家のお仏壇で使っていそうな、毎日焚いても飽きのこないように感じました。


 江ノ島香 | お香百選::林龍昇堂 | comments (0) | trackback (0) |


立体の、塔を模ったお香でございます。インターネットでそのお姿をお見かけしており、欲しいなあ、と常々思っておりました。立体ということでは、円錐形(コーン型)がポピュラーですが、塔の形になっているものは他に類を見ないのではないのでしょうか。お灰の上にそっと乗せておくだけで楽しく、焚いてしまうのがもったいない感じがいたします。沈香と麝香を配合されているという、ムスクを購入(840円)しました。思い切って火をつけてみると、渋めな中にもゆらゆらとした動きを感じる独特な香りがします。そして、すっくと立ったまま香りを発し続け、崩れることなく静かに白い灰になってゆきました。不思議です。京都の香舗にお電話し、直接配送していただきました。


 香の十徳 | 携帯ブログ | comments (0) | trackback (0) |


横浜ロイヤルパークホテルの宿泊プランです。香り三昧の贅沢なプランのようでございます。一泊34,000円~。


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